ハワイ

ハワイへのトリップは今年の春…まだたった半年前の事なのに遥か前のように感じます…

ハワイへの想いが強くなったのは、2011年の新婚旅行の代わりに家族で行った1ヶ月間のノースショアステイ。
それまでは旅が好きで、アフリカやアジア、中南米とかトリップに行くならそのエリアの独特な文化に触れたいという気持ちのほうが強く、そういった意味ではハワイはどうも観光地というイメージがあり、それまでずっと敬遠してきた場所でした。家族旅行であの時は確か子供も0歳か1歳だったので安全な目的地を考えてハワイを選んだと記憶しています。
ちょうど8年間勤めた会社を辞めて行った場所、ノースショアは日本の社会の荒波から自然の荒波に突き出されて…笑、あまりにも衝撃的過ぎたことを今でも鮮明に記憶しています。自然の美しさ、アロハスピリット、圧倒的な波…それまでのサーフィン感を覆されて初心者に戻ったような感覚でした。何故なら、滞在した1ヶ月間のうちの半分は波が大き過ぎて入れない日々でしたから。あの年のノースショアは当たり年で、サイズは定期的に1週間感覚くらいで上がり10-15フィート、下がっている合間で頭〜ダブルオーバー…自分のサーフィンのキャパシティを超えて理解できないような状況で、板も何を選んだらいいかもわからずに購入した7.2の板もハワイのパワフルな波にはタフすぎてわずか2週間で板を買い換えました。その後、南紀のビックウェーバーでボスの角さん、同じくビックウェーバーで気さくで優しい松本さんとの出会いがありオウルチャップマンさんからサンセットガン7.8を購入してようやくスモールサンセット4-6フィートオーバーに乗れるようになりました。
これは最初に購入した7.2のガンでメイソンホーが乗っていた中古の板でした。ラスタカラーのデザインがカッコよくて買った板でした。


その後、ハワイの圧倒的な波に魅了されて冬のノースショアにこれまで3度、ある程度の時間をハワイの波のために当てるように工面しました。何故にこんなにハワイにはサーファーを惹きつける魅力があるのかは明らかでノースショアの圧倒的な波や美しさに尽きると思います。まさに命懸けの波乗りはサーフィンの本質に触れることができると思います。ハワイに滞在している期間は何故か自分の氣が強くなっている事に気がついて、ご飯もたくさん食べてビールもたくさん飲んでよく寝て、大波に乗って…このパワーはまさに自然が人間に与えてくれるエネルギーだと実感できる場所だからこそ、サーファーにとってまた行きたいと強く想う場所なんだと感じます。


これは4,5年前のハワイ…レジェンドビックウェーバーの青山さんや自分にとってのサーフヒーローオウルさんの写真。



オウルチャップマンさんのサンセットガンはサンセットビーチのフェイスに吸い付くような感覚でどんなに惚れ上がってる波でも突っ込める感覚を感じました。Respect for Sunset beach legend...

ハワイが自分達サーファーに与えてくれるバイブレーションは強烈で、自分の限界を教えてくれる場所でもあります。でも壁があまりにも高いから次の目標ができて波乗りの追求が飽くなきものに感じれるのだと思います。
これは宿で仲良しだった南アフリカ出身のアンディとのショット。板は自分の師匠の板でハワイのバックヤードやラニーズ、マカハの6フィートで大活躍の板。地元のビッグウェーブポイントでは最高の働きをしてくれます。HITOYアンダーグラウンド流石です…


日本人のリアルウォーターマンで憧れの存在です。Taku Horieさん
横のサニーはニュージーランドから。若いけど素晴らしいサーファーで最高のパーティタイムを共に過ごしました。


ハワイ、サンセットビーチこそが自分のサーフィンライフの目標なのではないかと今は感じています…この気持ちは4,5年前に行った時と今は変わっていません。どうにかKeep on surfing スピリットの火を絶やさずに続けれればと思っております。さてさて次のハワイトリップはいつになる事やらといった状況ですが…


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# by masaiandifamily | 2017-10-14 21:57 | Comments(0)