サーフショップ

自分が波乗りを始めたのは13歳の時。それから約25年が過ぎようとしています。驚💦
始めた時からお世話になっているのがI-MODE-Dという辻堂にあるサーフショップです。25年のお付き合いということになります。

自分は子供の時からお世話になっているので、オーナーはもはやサーフィンの父ちゃんみたいな存在で色々なことを教わりつつも、けっこう遠慮もなく好き勝手やらさせて頂いていて、時には失礼な事を言ったり、よく相手にしてくださっているな…と、とてもありがたく思っております。

サーフィンを始めるとか続けるという事は、他のスポーツを続ける事とは本質的に違う所が多いと思います。なぜならサーフィンはスポーツではなく、ただ単に自然の中で、海の中で遊ぶ手段であるからだと思います。だから基本的なルールはあるけれど、そのルールでは賄いきれない、例えばローカリズムやシークレットポイントなどが存在するのではないでしょうか。
サーフボードやウェットスーツなんてサーフショップに行かなくても手軽に買えるし、やはりネットで買うのが何にしても安いというのは誰もが知っている事だと思います。でもサーフィンの世界をしるほどにこの独特さに気づくと思います。
サーフショップはそういう面をサポートしてくれる場所だし、もちろんスポーツとして上達する近道も教えてくれるし、海での仲間もできるし、ルールやマナーも教えてくれます。
I-MODE-Dは波乗りの技術面よりもサーファーとしてのスタイルを重視していて、サーフィンの本質的なことついて色々と教えてもらえるお店だと思います。
サーファーの究極の形は、数十年単位で続けることができること、海や波の事について沢山の知識・技術があることだと思います。もちろん上手いことというのは前提にあるとは思いますが…
サーファーとして大事なことは楽しむこと、続けることじゃないでしょうか。海は自分達にとって常に自由なフィールドです。いつでも自然にも人にも心を開いて接することのできるサーファーを目指したいです…
e0199297_23330841.jpg

e0199297_23525805.jpg




[PR]
by masaiandifamily | 2017-05-27 22:59 | Comments(0)
<< ホームポイント… 極小セッション >>